ボットのスタートノードが自律ノードに接続されている場合、ホームタブが表示されます。ここで、その自律ノードのグローバル設定を行うことができます。
Bot 詳細では、ボットの主な役割やペルソナを定義します。例えば「あなたはITサポートの専門家です」といった明確な指示を設定することで、ボットがその文脈でユーザー入力を解釈し応答するように導きます。
Agent structureセクションでは、ボットの現在の設定を分析し、数百万件の導入実績に基づいたベストプラクティスから改善の提案を行います。
指示では、この自律ノードでボットにしてほしいことを明確に記述します。例えば、エンドユーザーと会話し、ミーティングの日程を決め、Googleカレンダーツールで予定を作成するよう指示できます。
ナレッジ ベースセクションでは、ボットがユーザーの質問に答える際に参照する情報源を管理できます。ここで特定のナレッジベースへのアクセスを切り替えたり、ボットが利用できるデータの範囲を設定できます。
Capabilitiesは、ボットが利用できるツールや連携機能に基づいて実行できるアクションです。各Capabilitiesをクリックすると、その機能を直接編集できるノードに移動します。
channels,では、ボットを稼働させるプラットフォームを管理します。たとえば、WhatsAppや自社ウェブサイト、Linearダッシュボードなどに展開するボットを管理できます。ここから新しい連携や配信channelsの追加も可能です。
最後に、エージェントは裏側で動作するグローバル設定です。ここから既存の設定を調整したり、会話の翻訳やブランドガイドラインの遵守、特定のキャラクター性を持たせるなどのタスクを実行できる新しいエージェントを追加できます。
