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スキーマは、変数やテーブルレコードなどに保存されるデータの構造、形式、バリデーションルールを定義します。これらは、アクション、モジュール、APIリクエスト間でやり取りされるデータの検証に使われます。
スキーマはJSON Schemaを使って作成され、次のような内容を定義できます:
- 型(例:string、number、object、array)
- 必須フィールド
- 列挙値(あらかじめ定義された選択肢)
- ネストされた構造
スキーマを作成するには:
- 変数パネルでスキーマメニューを開きます。
- 構造と必須フィールドを定義します。
- スキーマを変数に割り当て、その変数に含まれるデータの形式を強制します。
スキーマはAIタスクで使うことができ、構造化データの抽出や、ワークフロー入力として動的または非構造化の入力をビジネスで利用できる形式に変換できます。
スキーマは、会話に含まれる本来非構造的な情報を、エージェントや連携ツールが活用できる形に変換するための優れた手段です。
概要
Studioインターフェースのスキーマメニューは、データ構造とバリデーションを定義し、変数、テーブル、AIタスク、ワークフロー入力の一貫性を確保します。
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